羽鳥商店

GO羽鳥(マミヤ狂四郎)の自由帳。

「電源のないクローゼット」にコンセントを増設してもらった! 工事の価格や作業の時間は…

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ブログやロケットニュースにも、たびたび登場してきた「電源のないクローゼット」。

 

※↓参照

クローゼットに害虫がわいた原因は… / シバンムシとの1ヶ月闘争記 - 羽鳥商店

【さらば除湿剤】電源のないクローゼットに『無電源の除湿機』を入れたら「え、もう!?」となりビビった | ロケットニュース24

 

ある意味では「電源がない」ことがウリというか武器でもあり、いろいろ工夫して克服することをネタにしてきたこともあるけれど、このたび、どーしても除湿機を入れたくて入れたくて仕方なくなり、 (もうこうなった私を止めることはできない)コンセント増設の工事をお願いすることにした。

 

 

──事前に内見。可能かどうかを見極めてもらう。

 

 

分電盤の位置やら天井裏やら確認してもらうも「厳しい、というか、無理」とのこと。

 

コンクリの梁とかがあって、どうしてもクローゼット部屋の位置に電源を持っていくことができないのだという。

 

 

ところが!

 

 

諦めて帰ろうとした業者さん、あらためて他の部屋もキョロキョロと調べ始めたところ──

 

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あれ? ここ、電源がある……!(歓喜)

 

なんでも、キッチンの冷蔵庫用のコンセントのちょうど真裏が「電源のないクローゼットの部屋の、さらにコンセントを付けたかった位置」であり、この冷蔵庫用コンセントから電源をもらってコンセントを付けることができるかも? とのこと。

 

ただし、コンクリ壁に穴を開ける必要があり、金額はやや高くなると。

 

でも私の答えは「おねがいします!」。

 

一度「こうしたい!」と思った私を止めることは、なんびとたりとも不可能なのである。

 

 

 

──そして工事当日。

 

業者さんは2人のチームで乗り込んできた。

恐るべきチームワークで、テキパキと養生したり、冷蔵庫を動かしたりしている。

 

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そしてついに。


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この穴の奥にコンクリート壁がある。

 

ここをドリルでガガガっと穴を開け、分配した電源をコンクリの向こう側に持っていき、


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さらに向こう側の壁にコンセントを増設して…

 

……を2人は同時進行で行い、

 


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アレ?

 

もう終わり?


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うそでしょ?


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な、なんと……


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もう終わってる〜!

はええええええ!

 

時間にして、ウチに来られてから30分ほど。

 

聞けば

 

「コンクリに穴を開けた先に何があるのかは、やってみないとわからない。その先にまた梁とかがあったら、かなりややこしい工事になる。でも今回は、ちょうど梁と梁の間みたいな位置で、すんなりと工事できた。ラッキーだった」

 

みたいなことを言っていた。

ともかく、無事に工事が終わってよかった〜!

 


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これで除湿機が置ける。


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空気清浄機も入れてしまおう。

 

というのもこのクローゼット、蕎麦とかスパイスとか乾物コーナーにもなっているので、かなりエキゾチックな香りがする部屋だったりするからだ。

 

干し蕎麦を含めた乾物コーナーだから湿らせたくない (除湿機を入れたかった)というのもある。

 

ともあれ、よかった、よかった。


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なお、コンクリ穴あけ作業も入ったコンセント増設工事の価格は5万円に税が入って55000円

妥当なのか高いのか安いのかよくわからないが、私としては大満足だ。

 

 

家を「買うか賃貸か」の論争がある。

そしてその理論はどちらも正しいと思うけど、私は家を買ってよかった。

なぜって、こうして好き勝手に改造してもOKだから。

 

バイクでも何でもかんでも、手を加えて “オレ流” に改造するのが好きな私。

 

実はまた、ふつふつと「ここをこうしたい」ってのがある。

 

こうなった私を止めることはできない。

 

さっそく問い合わせてみることにしよう。