
もうこれ以上はないだろう、と思ったので食べることにした。
根っこから育ててる青ネギ (小ネギ)。
これまでの流れは以下を参照してほしい。
鉢に植えた青ネギ (小ネギ)、もう伸びてきた! - 羽鳥商店
【そろそろ食べどき?】青ネギ (小ネギ)の先っちょが丸まってきた - 羽鳥商店

だいぶ伸びたけど、脱落してる子もチラホラといる。

このように枯れ気味の子とか、フニャっている子とか。

伸びた子も、そろそろ放っておいたらフニャりそうな雰囲気。
なので食べることにした。

まずは根本からハサミで切ってみた。
これでもフニャりすぎた子たちは脱落させた状態。
だいたい納豆1回分の量って感じ。
そして包丁で刻んでみると……

なるほど……。
シャキシャキは、しない。
どちらかといえば「新品のフレッシュな青ネギを買ってきた時、たまに入ってる落ちこぼれのフニャったネギ」に近い。
当然、食べた時もシャキシャキはせず。
あくまで「いろどり」的な使い方になりそうなネギだった。
ネギ好きとしては、少し物足りない感じ。
「いろどりが欲しいけどネギがない!」なんて時には使えそうだけど……。
なお、

今回切ったネギも、抜かずにそのまま育ててみることにした。

スタート位置はこう。
でも、もう数日は経ってるけど、生えてくる見込みというか、勢いというか、生命力を感じない。
たぶん、生えてこないのではないかなぁ……。
なので、食べ終えた青ネギ (小ネギ)の根っこを土に植えても、「無制限で楽しめる」というわけではないと思った。
生えてくるかもだけど、その生えてきたネギは、本当に「オマケの1アンコール」に過ぎなく、また食感も期待できない。
またひとつ勉強になった。
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