
私が好んで使う画像生成AIアプリは、「AIピカソ」ってやつ。
そこまで高性能なAI絵師ではなく、結構な確率で狂った絵を描くところが気に入っている。
でも、日を追うごとに進化していると感じる。
そこで、1年前に描かせたテーマと同じテーマを描かせてみたところ……!
そのテーマとは、「鬼畜たちの宴」というキーワード。
1年前に書いたブログ記事のために描かせたお題である。
※↓参照
鬼畜の宴 〜どんな人間が文春砲みたいな記事を書いているのか〜 - 羽鳥商店
んで、1年前は「鬼畜たちの宴」というお題を出すと、以下のような絵を描いてきた。

4つ並べて表示させてみたが、どれもこれも「赤鬼(デビル? サタン?)」がモチーフとなっていた。
大きな画像で見たい方は、先述の通り
上記ブログを確認してほしい。
記事の最後に、あまりにも出来の良い絵が連発してたので、そのままのサイズで掲載してあるので。
んで。
ちょうど1年経った2025年。
あらためて「鬼畜たちの宴」という題目で描かせてみたところ……!

なんかレオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』っぽくなってる!
進化(?)してる!
AIの個人的なブームなのかな?
そのあたりの意思は、わからない。
でも、中には頭にツノみたいなのが生えた人も混じっている。
1年前の名残的な。
リテイクを出してみると……

お得意の「赤鬼」でたーーーーー!
しかしタッチやテイストが、やっぱり去年とは全然違う。
去年が「ゲームのイメージイラスト」みたいだったのに対し、今年のは古き良き西洋美術みたいなテイストになっているのだ。
そっち方面に進みたいのかな……みたいな。
その後、何度もリテイクを出してみたが……






やっぱ良い絵、描くわ〜〜〜〜〜。
微妙に狂ってる。
そこが、いい。
個人的には生成AIって好きじゃない。
特に文章とか、情報収集的なことに関しては、なんら面白さを感じない。
単にパクッたり、デタラメを並べてるだけじゃん……みたいな。
計算とかなら、また違った視点になるのだろうけど。
でも、絵を描かせることに関してはものすごく興味深く見守っている。
※映像含む
AI絵師を毛嫌いする絵師も多くいるけど、私はものすごく遠いところから、客観的に見守っている。
正確無比なAI絵なんて見たくない。
面白くもなんともない。
ただただ、狂った絵が見たいのだ。
人間では思いつかない、「狂い」が見たいのだ。
クレイジーアートとしてのAIには、常にアンテナを張っている。
