
読みたい本はたくさんある。
新しい本を買う時もあるし、古本を買う時もある。
でも時間がなくてなかなか読めない。
そしてまた「読みたい本が……」となり収集つかなくなったので、一気に処分することにした。
処分したのは「読まなきゃイカン」「これは読むべきであろう」と思い購入した本。
正確な書名は伏せさせてもらうが、
・お金の本 (NISAとか投資信託とかの本)
・言葉違いや話し方の本
・文章の書き方の本
……あたり。
他にもノンフィクションの本とかもあったけど、なかなか読み進められなかった。
海外に何度か持って行ったのに読む気になれず遅々として話が進まず。
そのうち話も忘れてますます読む気になれず……。
──みたいな本がたくさんあったので先ほどブックオフに持って行ったところ、

2705円になった!
今日めっちゃ焼き鳥を買ったんだけど、それ分くらいは戻ってきた。
よしよし。
──ずっと目の見えるところに上記の本を置いていた。
なぜなら「読まなきゃイカン」「これは読むべきであろう」と思っていたから。
でも処分したら「それらは読まなくてよかったものだったのでは」と思えるようになった。
一般的には必要な知識かもしれない。
でも私には不要だった。
だからそもそも読む気がしなかった……のではなかろうか。
ちなみに、私がよく買う本に「野球の監督の本」がある。
ノムさんしかり。
落合監督しかり。
栗山監督の本なんて全部買ったくらい。
そして、それらは、夢中になってグイグイ読める。
落合監督の「采配」とか、ベトナムで集中して読んで、そのままホーチミンに捨ててきた。
「読まなきゃイカン」
「これは読むべきであろう」
こういう考えは捨てることにした。
「読むのめんどいな → 自分には不要」なのだ。
「気がすすまない → 不要」なのだ。
いま自分に何が必要なのか。
いま自分に何が不要なのか。
その見極めはけっこう難しいが、私はわりとバッサリ決断する方だ。
いま私が本当に必要なことは、まるでムシャムシャとメシを食うように、なんの苦もなく吸収していくみたいだから。
自分の直感だけを信じて生きていきたい。
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