羽鳥商店

GO羽鳥(マミヤ狂四郎)の自由帳。

なぜそこまでやるのか

f:id:gohatori:20250715175117j:image

く「生き急いでる」と言われる。

休む間もなく常に動いている自覚もある。

海泳ぐマグロのように。

 

やりたいことに、すべて手を出している。

出しすぎ感もあるけど何事も経験。

成功も失敗も挫折も全ては経験と思っている。

 

自分が納得できるように生きる。

己の美学に従って生きる。

後悔せぬよう、妥協はしない。

 

なぜ、そこまでやるのか。

 

その答えは、わりと昔からハッキリしている。

 

 

生きているからだ。

 

 

より詳しく言えば、常に死を意識して生きているからだ。

カッコつけているわけではなく、本気で「一寸先は死」と思いながら生きている。

 

 

すぐそこに死があることは、2年半ほど海外を放浪していた20年以上前のバックパッカー時代、嫌というほど体験した。

 

なんなら何度か死にかけた。

いくつかの経験は過去にブログにも書いている。

※↓参照

どんな気持ちで生きているのか - 羽鳥商店

 

やはり最も印象的なのは「すれ違った直後に死んだ若者」だ。

ラオスで遭遇した彼の死は、その後の私に大きすぎる影響を与えた。

 

 

それから歳をとり、ますます「死」への意識は強くなった。

 

 

親友はハタチでいきなり死んだ。

彼はライターを目指していた。

 

心の友は、突然、事故的に死んだ。

きっと彼は、もう少し遊んで生きたかったと思う。

 

若くして病気で亡くなった恩人もいる。

きっと彼女だって死にたくは無かったと思う。

 

ある者は、ずっと寝たきりで病院の天井を見続けている。

きっと普通に隠居生活したかったと思う。

 

 

彼らのことを考えたら、普通に生きられているだけでも御の字。

彼らのことを考えたら、精一杯生きないとバチが当たる気がする。

 

「豪ちゃん、すごいね!」

「マミヤくん、すごいねぇ」

「豪、すげえな」

「おまえ、すごいな」

 

彼らにそう言われるように生きなければと思う。

 

 

ともすれば、立ち止まっている暇はない。

時間は有限。

「なんとなく生きる」なんて私の中では死んでるも同然。

私は全身全霊で一分一秒を生きていきたい。

 

 

良くも悪くも長生きとかは一切考えていない。

流れ星みたいに輝きまくって燃え尽きたい。

 

年齢なんて単なる数字。

生きている限り、常に「今」が一番若い。

だからどんどん挑戦する。

できるうちに、やる。

 

私は今を生きている。

生きていることに感謝しながら生きている。

あした死ぬかもと思いながら生きている。

 

生きる

生きる

  • 志村喬
Amazon
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

生き方 人間として一番大切なこと [ 稲盛和夫 ]
価格:1,870円(税込、送料無料) (2025/7/27時点)

楽天で購入