
ひさびさに「キマッた…!」と思った回と自分で自分の作品を持ち上げまくっているくせに告知し忘れるとかどういうことなのかと思ったりもしますが、実際告知し忘れていたので、先月発売された月刊BugBug 2025年9月号を振り返ることにします。
ネタは……

某恋愛ゲーム……というか、ときメモですね。
私、ときメモは直撃世代。
買ったこともありますね。サターンのやつ。
で、今回、ときメモの最新作でとんでもないバグがあったらしいのです。
それをモチーフに、「あくまでフィクション(架空の世界線)」として漫画を描いたのですが、いや〜、この回はキマってる。
冒頭からオチまでがキレイにキマってる。
流れるように。
流水の如く。
実際、本当に描きながらオチに向かっていくのですが(下書きなしでそのまま走っていく感じ)、これは久々に、その “即興描き” がキマった回。
オチは中盤あたりに見えてくる感じ。
本当、描きながら考えてる。
どう着地するかを。
たまに文章でもあります。
オチは決めず、書き進めながらそのままオチに向かっていくみたいな。
書き直しも無し。
進むだけ。
私、文章も漫画も音楽と同じだと思っています。
この回の漫画は即興のジャズ。
これとかもジャズですね。
このブログは、だいたいジャズです。
音楽です。
常に私の頭の中には音楽が流れています。
