
けっこう前に献本は届いていたのですが、なかなか着手できず今日となりました。
月刊BugBug 2025年12月号。
毎度おなじみ、長きにわたる連載である1ページ漫画の紹介です。
これ、封を開けるまで何を描いたのか完全に忘れておりました。
そしてページを開いて……

あっ、あの件か、と。
結果的に平和的なオチになっております。
私も、とある書籍の表紙イラストでトレースしたことあるので。
でも問題にはならず。
それはなぜか? という話です。
てな感じで、描いた本人が描いたことを忘れているってこと、多々あります。
ていうか、8割がた忘れていたりもします。
描きすぎ(書きすぎ)なのか。
それともボケが始まっているのか。
はたまたその両方なのか。
つい昨日なんて、ケニア人チャオスの記事(カンバ通信)を書いてて、提出前に確認してたら、マサイ族ルカのマサイ通信のエリアに侵入してしまいました。
これがけっこうおもしろい。
自分で書いたこと忘れてるもんだから、新鮮な気持ちで読めるのです。
さらに、内容的にも面白い。
自分で言うのもアレですが、面白いんです。
こんな面白コンテンツを書いてたのか、私は、となるわけです。
その中で昨日ビックリしたのは、マサイ族の戦士・ルカは「ライオン1勝」ってのが売りなのですが、実は「ヒョウにも2勝」していたことが判明(っていうか昔、書いてた)。
それも1記事ではなく、数記事にわたって「ライオン1勝、ヒョウ2勝」ってルカは自己紹介していたのです。
そうだったのか! と。
自分で書いてて忘れてるんです。
こんなんだから、人と話している時(特に初対面の人と話しているとき)、ありがたいことに「あの記事が面白かったです!」と過去の記事の話をしてくれたりするのですが、半分くらいの確率で記憶にないのです。
「ありがとうございます!」と感謝の言葉を述べながら、(そんなの書いたんだ、俺……)と心の中で焦っていたり。
描きすぎ(書きすぎ)なのか。
それともボケが始まっているのか。
はたまたその両方なのか。
全部な気もします。
