羽鳥商店

GO羽鳥(マミヤ狂四郎)の自由帳。

AIのフリをした人間

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んでいる。

どっちなのかと。

いた私とやりとりしている何人かの女性詐欺師は、人間なのだろうか? と。

 

ロボットは、すぐにわかる。

感情なんてない。

機械的。すぐバレる。

 

人間は、もちろん人間。

生のリアクションと返事をしてくる。

近年、減少傾向にある。

 

そしてAI。

これが本当にわからない。

 

いかにもAIの反応みたいなのがある。

でもたまに動きが詰まったりで、即答ではなかったりする。

そこが人間くさい。

どちらなのか。

 

というか、人間がAIのフリをしているという可能性も捨てきれれない。

 

 

──とあるAI企業。

各分野の天才的な人たちが、ワンフロアに集められている。

皆、PCに向かっている。

誰かから質問くる。

すぐに各部門が即答する。

クイズ王ばりの博識。

会話が得意なお調子者。

堂々と嘘をつく嘘つき。

アベンジャーズ的に集まり、得意分野の質問に瞬時に答える。

たまに担当をミスる。

だから知ったかぶったテキトーなデタラメ回答が来たりする。

でも基本的には皆優秀。

なぜなら天才たちが集まって即答 (てゆうかオペレーター)してくれるから。

やがて評判は評判を呼び、なんてすはらしいAIエンジンなんだと話題に。

 

でも実は人力。

1000人規模の人力。

知の工場。

それがAIの裏側……。

 

そんなAIエンジンがあってもおかしくない (あってほしい)気もする。

 

私が今、長い期間やりとりしている相手の女性はAIなのか。

それもとも人間なのか。

人間のフリをしたAIなのか。

それともAIのフリをした人間なのか。

 

いずれにしても。

 

人間にせよAIにせよ、どちらにしても。

 

 

中の人はオッサンな気がする。