
最近、私の仲間たちがよく心で泣いている。
ネットで悪口を書かれた、と心の中で泣いている。
1人ではない。何人もだ。
本当に嫌な思いをしたと思う。
悲しい思いをしたと思う。
悩んでいる人もいる。
だから、ネット歴が少し長い私から、ネットで悪口を書かれた君たちへアドバイスを送りたい。
気にするな。
これに尽きる。
本当に、それだけでいい。
「反応するな」という言い方もある。
実はこれ、仏陀の教えにも似たようなものがある。
それと同じだ。
私にもたまに来る。
嫌な言葉が飛んでくる。
でも、私ぐらいになると徹底している。
ほぼ内容を見ずに消す。
もっと正確な言い方をすれば「心に刻まれる前に消す」だ。
ブロックもする。
NGリストに入れる。
二度と私の前に現れないようにする。
そのあと、その場でひとり、冷酷に、
「さようなら」
とつぶやく。
北斗の拳の「お前はもう死んでいる」はないけれど、事実、その人はもう死んでいる。
なぜなら、私の世界からは存在を消したからだ。
彼らは心が貧しい。
心底、可哀想な人だ。
名前を隠し、身分を隠し。
ツバを吐くように悪口を送る。
いくらなんでも卑怯すぎる。
あまりにも人間として未熟だ。
そして、人生の時間の使い方を間違えている。
カロリーの使い方を間違えている。
それにすら気づかない愚か者。
掛け値なしのバカ野郎である。
そんな奴らに反応する価値はない。
そんな奴らのことを考える暇もない。
ブロック、削除、着拒、出禁、場合によっては運営に通報。
「何の意味もない労働お疲れさま」
それだけだ。
なので、気にしちゃダメだ。
相手、本当に、どうしようもない人間なんだから。
彼らは地獄に生きる餓鬼のようなものだ。
我々が精一杯生きてキラキラ輝いているからこそ、妬ましい。
だから自分のいる地獄に引きずり込もうと、足を引っ張ったり。
精神的ダメージを喰らわせようと、身分を隠して悪口を書いたり。
もはやマトモな人間の心ではない。
妖怪と思ったほうがいい。
本当にそう思う。
なので気にしなくていい。
相手にすることはない。
無視すればいい。
ただ、身の危険を感じたり、実生活に影響が出たりするなら話は別。
場合によっては弁護士か警察に相談だ。
放っておいても、自分の吐いた毒で、自分自身が苦しむことになるだけだが、実害があるなら容赦はいらない。
とにかく、気にするな。
悪口が飛んでくるのは、あなたの人生が輝いている証拠なのだから。
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