
毎月恒例の献本が届いておりました。
月刊BugBug 2026年1月号の1ページ漫画は、「キャンセル界隈」をテーマにしてみました。
なんだかいろんなキャンセルが流行っているようで。

これを描いた時、実はめちゃめちゃ私生活がバタバタしていて……というか父が亡くなったこともあり、その対応に追われてて締め切りに間に合うかどうか。
でも、Bugbug編集長は
「人生に一度、誰にもやってくること。無理しないで。本当に間に合わなさそうなら自社広告を出したりして1ぺージ埋めるので安心して」
みたいなことを言ってくださいました。
本当に温かいお言葉。
いつもは厳しい編集さんなのに、こう言う時にそういう対応をしてくださったのが、なんとも嬉しかったです。
でも私もプロ。
25年目のプロ。
なんとかギャグ連発で笑いに持って行ってシメました。
でも、最後のコマは、なんか「人生」を感じるオチだったような気がします。
笑えるけど、深い、みたいな。
漫画とは、私生活と微妙にシンクロするものです。
ではまた!
