
年に数回発行される季刊ゲームラボの「2026年末年始号」が届きました。
実はこの号の締切あたり、父が亡くなった関係でバタバタしていて締切に間に合うのかヒヤヒヤしていたのですが、フタを開けてみれば我ながら自分で自分を褒めちぎりたいほどの傑作を描き上げることができました。
それはもう、神がかっているほどに。
今回のテーマは「キンタマ」。
※どんなテーマだよ
※タイトル横のところ、いつも編集長が内容を読んだ上で考えて付けてくれるのですが、「今回ばかりは単純明快シンプルに行ったほうがいい」とのことでキンタマとなりました。←英断

ものすごく良い話から始まって、いつものようにマミヤさんが登場。
そして、これまた勉強になる話を入れつつ、話はどんどんおかしくなり、最後は某有名人から訴えられてもおかしくない内容で終わるという、史上最悪のキンタマ漫画。
でも、そのスピード感や疾走感は、漫画家としての私が目指してきた理想の形にもっとも近く、誰に見せても恥ずかしくないキンタマとなっております。
こういう漫画を描きたかった。
ようやく描けた、一気に読ませる4ページ。
史上最も完成された4ページのキンタマ漫画。
キンタマ漫画の最高峰。
ちなみに、嬉しいことに、この回を読んで下さった2名ほどの読者様から大絶賛のお声もちょうだいしております。
この回が描けてよかった。
神がかっていたのは、もしかしたら天国に旅立った父のおかげかもしれません。
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