
月刊BugBug 2026年2月号が届きました。
毎回、品もへったくりもないポ◯チン漫画を描いているマミヤ狂四郎ですが、今回のネタはわりとシリアス。
テーマは「死」です。
死因というか。

詳しくは描きませんが、通称「テクノブレイク」と呼ばれる死因。
私、知人がヒートショックで亡くなったこともあるので、浴室の脱衣所にヒーターを設置したり、そういう死への対策はしているのですが、さすがに上記漫画にあるような死因は完全に想定しておりませんでした。
また、私、そういう死に方、いかにもしそうなタイプなので気をつけないと……と。
そのためにどうすれば良いのか、というのが今回における1ページ漫画の趣旨です。
そして最後は手塚治虫先生リスペクト(リスペクトエンド)で終わるという。
「リスペクトエンド」と非常にカッコ良い呼び方を勝手にしておりますが、要は単なるパクリです。
尊敬の意を込めた、絵柄のパクリです。
私がよく使うのは、さいとうたかを先生、つげ義春先生あたりのリスペクトエンドですが、今回は人生初の手塚先生リスペクトエンド。
失礼のないよう、描きました。
そして、描き終えた時、悟りの境地に達しました。
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