
先日のブログのコメント欄に質問が届いていました。
「自分も羽鳥さんと同じような年齢なのですが、ダラダラ過ごしてしまいます。
羽鳥さんの日常の1週間のスケジュールを教えてください。参考にしたいです。」
これはもう見てもらうのが早いかなぁ……と思うんで、先月(12月)と今月(1月)のカレンダーをキャプってみました。
私に直接関係のない予定はモザイクかかっていますが、こんな感じです。
基本、「黒」が私の予定。
ほか紫やオレンジなども私と関係する予定ですが、収拾つかなくなるので「黒」だと思ってもらえれば。
1日のコアタイムである朝9時から18時までの範囲をキャプってみました。
期間は12月21日から。
で、ロケットニュースを見ている方ならお分かりだと思いますが、ロケット(特に私を筆頭とする編集チーム)は、年末年始も休みなしで働き続けています。
あとは、平日だろうが休みだろうが、9時から11時半くらいまでの時間帯は、朝活として、だいたいキックボクシングの朝練か、ポールダンスの朝練をしています。
出社は火曜日〜木曜日の3日間。
今のところ月曜日と金曜日は自宅作業ですが、今後どうなるかはわかりません。
そのあたり頭に入れてもらいつつ、カレンダーを見てもらいますと……
※⇩基本、黒がGO羽鳥の予定






もう休んでいる時間は皆無で、狂気的なまでに予定真っ黒です。
このカレンダーに入っていないところも、何かしらやっています。
家事なり、漫画仕事なり、ジョギングなり。
とりあえず年末年始はこんな感じですが、年末年始終えたとしても、ポールダンスのステージ(発表会)とかがあったりしたら、また違う追い込みスケジュールになりますし、キックボクシングの試合が近づいてきたらキックの予定が増えたりもします。
あとはテレビとかラジオとか、少し長めの漫画の仕事とか、そういう仕事が入っている時はまた違いますし、「毎週同じスケジュール」なんてことは絶対にありません。
常に流動的かつ、常に詰め詰め。
空いている時間は、ほぼありません。
あったとしても、結局はそこに何かしらの予定が入って、最終的には本当の本当にガッチガチのスケジュールになります。
でも、私としては、そのほうが動きやすい。
精神的にも、そっちのほうが安定するし。
本音を言えば、もっと時間が欲しいところですが、もう削ぎ落とすところはないので、新たに何かをやるとしたら、何かを犠牲にするしかありません。
ちなみにいま22時すぎ。
今日は珍しく有給でしたが、午前はポールダンスの練習。
昼過ぎはデスクワーク。
夕方から社交ダンスの練習。
少しネタの撮影をしつつ、もう少しデスクワークしつつ、たぶんあとで(0時ごろ)、5kmほどジョギングしてきます。
※疲れ果てて寝てました
狂ってるかもですが、やらないと気が済まないのです。
30分ほど走って帰ってきたら、シャワー浴びて、あるいは湯船に浸かったりして、疲れをとって寝ます。
寝るのは2時すぎくらい。
対して起きるのは6時〜6時半。
あるいは、もっと早く。4時半とか5時とかもあります。
仕事ある日(出社日)の朝は、必ずお弁当も作ります。
モトラ(リクガメ)のケージの掃除をして、ごはんもあげて。
トイレ掃除もして、ゴミ捨てもして、洗濯物があったら洗濯もして。
カレンダーには入れていないけど、朝は本当に時間との勝負。
1分1秒の戦いです。
そして、だいたい8時半には出発します。
「何もしない」ってのは、ほぼないです。
「だらだら」も、ほぼないです。
なぜなら「やらなきゃならないこと」が山積みなのに「やりたいこと」「やるべきこと」が増えていって、もうパンクしつつあるからです。
ひとつひとつ、必死にタスクを消化していっています。
ひとつひとつ、丁寧に消化していってます。
テキトーとか許せない性格なので、仕事も家事もすべてのこと、ひとつひとつ、キッチリやります。
なぜか昔から、病気でもないのに死を意識して生きています。
あと何年生きられるかわからないです。
もしかしたら今年いっぱいかもしれない。
あるいは今月いっぱいかもしれない。
運が悪けりゃ明日かもしれない。
そう考えたら、ダラダラしてる時間は、私には1秒もないです。
時には休むことも必要ですし、ダラダラも必要かと思います。
でも私は、必死に、決死な気持ちで、全身全霊で生きたいです。
死を意識するって、悪いことじゃないと思います。
生きていることを大切に思えるようになりますので。
私は、そういう気持ちで生きています。
なので、スケジュールも真っ黒なのです。
もしもダラダラから脱却したいのであれば、いきなり詰め詰めはキツイと思いますので、まずは小さなタスク(掃除など)をスケジュールに書き込むことから始めてみるのはいかがでしょう。
充実した日々を送れることを願っております。
