
そういえば女装ポールダンサー「スーパーレイ」のサインが無いな……となり、少し考えてコレに決めた。
30回くらい練習したら、スラスラっと書けるようになった。
スーパーレイのレイ(RAY)は光線って意味なので、最後のシャーってところは光線。
そしてキラキラと「+」で、きらめく光を描いてみた。
この+は、漫画でもよく使う表現だ。
まだ使い始めなので今後どんどん変化していくと思うけど、とりあえず基本はコレでいく。
漫画家マミヤ狂四郎のサインは、もうかれこれ四半世紀以上使っている。
微妙なデザイン的な違いや、気持ちのブレはあるものの、基本は何も変わっていない。
最後のヒゲみたいなのは、電子回路のGND(グランド)を表現している。
GNDについては各自ググってもらうとして、マミヤ狂四郎は「プロレス生まれ、電気育ち」みたいな生い立ちなので、電気的な意味をもたせたかった。
マから電気が流れているけど、最後のGNDに戻って、またマに戻る。
ずっとグルグルと電気は流れ続けている。
そんな想いがマミヤ狂四郎のサインには込められている。
いっぽう、ライター名義「GO羽鳥」のサインはというと……

わりとシンプル。
いちばんサラリとしてるかも。
最後の鳥の「エイヤッ」ってところは、勢いや、流れ星的なスピード感を表現したかった。
フルパワーで突進していくイメージ。
「落ち着きません」みたいな。
ちょっとスーパーレイの最後の「光線」にも似ている。
今後は、ここに「+」を書き込んだりして、スーパーレイと混じってきちゃうかもしれない。
最後に、3つのサインを一気に書いてみると……

なんかわりとぜんぶ似てる(笑)
そのうち全部混ぜて1つになっちゃうかも。
