羽鳥商店

GO羽鳥(マミヤ狂四郎)の自由帳。

AIを盲信しすぎて思考停止になっていないか? 動かしているつもりが、動かされている恐怖

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う完全に人類に浸透した感もある、生成AI。

生成AIの話を聞かない日は無い。

完全にない。

 

ほとんどの人が、何かしらで使っている。

意外と使いこなしている。

「いつの間に」ってくらいのスピードで使いこなしている。

誰もがその影響下にある。

 

そして、私は思う。

 

AIにいろいろ考えさせて、自分の脳みそを使っていない人、使わなくなった人が非常に多くなったのではないかと。

 

事実そのような光景を頻繁に目撃する。

 

それらの人は、人間と会話するのではなく、AIと会話している。

AIが良いと言うからオーケーみたいな。

AIの判断に完全に委ねている人もいる。

 

「人がどう思うか」ということを置いてけぼりにしたまま、AIの考えを聞いている。

 

そんな光景を私はよく目撃する。

私の周りだけでなく、日本は、世界は、そんな状態になりつつある。

 

もちろん私もAIを使う。

AIに何ができるのか今探ってる最中だ。

 

でも決して忘れたくないことがある。

それはやっぱり「人の心」だ。

人 (読者)を相手にする仕事だからってのもあるが、「人がどう思うか」、それが最も大切なこと。

 

AIがどう思うかじゃなく、人間がどう思うかなのだ。

 

 

私はこのAI社会をどう生き延びていこうかと暗中模索している。

虎視眈々と狙っている。

AIを出し抜いて、どう生き延びられるかを探っている。

 

むしろAIを使わないほうが生き延びられるのではないかとさえ思っている。

 

なぜならばみんなAIの言いなりになってるからだ。

右へ倣えになってるからだ。

 

どうしてそこまでAIのことを素直に信じるのか。

 

AIが口だけのお調子者だったらどうするのか。

AIが詐欺師ならどうするつもりなのか。

 

参考程度ならわかる。

 

ただ盲信しすぎている人がいる。

 

その人たちはもうすでにAIの手先。

その人たちはもうすでにAIに動かされている。

AIが考えることの歯車になってるってことに本人たちは気づいていない。

 

動かしているのではなく。

動かされていることに。

 

 

私は考える。

AIも適度に使いつつ。

AIの上を行くために。

 

私は出し抜く。

私は、必ず、生き延びる。