羽鳥商店

GO羽鳥(マミヤ狂四郎)の自由帳。

100均評論家がリアルに使い続けている「名作100円グッズ」10選

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500以上の100均記事を書いてきた「100均評論家」として、かつては約3日に1回のペースで記事を執筆していた。

 

一時期は「書くべき商品がない」と筆が止まっていたが、先日ダイソーの大型店舗を訪れた際、未見の新商品がズラズラッと並んでいるのを目の当たりにした。

 

物価高による苦境の中でも、アイデアで勝負する100均の底力を再確認し、ロケットニュース24での連載「100均検証」 を再開しようかな〜と思ったり。

 

ということで、ここらで一回、振り返り。

 

これまで500回以上の連載を通じ、ボツ商品を含め数千点のアイテムを見てきた経験を踏まえ、私が現在もガチで愛用している「手放せない100均グッズ」を、この場で紹介しておきたい。

 

 

1.ナカヤ化学産業「ふっくらパック(ざる付きご飯冷凍容器)」

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冷凍ご飯容器の先駆けであり、文句なしの最高傑作である。

多くの追随品が登場したが、100円という価格帯でこれを超えるものは現れていない。

高級ブランド「マーナ」の製品は確かに性能が良いが、コストパフォーマンスを考慮すればナカヤのコレが世界最強と言える。

 

2. エッグタイマー

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卵と一緒に鍋に入れるだけで、ゆでたまご調理時の茹で加減が一目でわかる名品。もはや私の料理には欠かせない。

ただし、過度に加熱しすぎると精度が落ちる(壊れる)「消耗品」という側面もあるため、定期的な買い替えを推奨する。

 

3. キャンドゥ限定:スマホ用三脚スタンド

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軽量で足が伸縮する、必要最低限にして最高のスタンド。特定の撮影(家そば放浪記のGIFアニメなど)で画角を固定する際に必須のアイテムだ。

最近は見かけない店舗も多いため、発見した際は即入手すべき一品であろう。

 

4. 味付けたまごメーカー

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少ない調味料でムラなく味玉が作れる発明品。

4個用が有名だが、一人暮らしの私には「2個用」が重宝している。

専用設計ゆえの無駄のなさ、そしてアイデアだけで勝負する姿勢は、まさに私が100均に求める理想像である。

 

5. 竹炭(シューズ用)

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ダンスシューズやジョギングシューズの保管に多用している。

使用後の湿気取りとして非常に優秀で、完全に乾燥させたい時にこれ以上のものはない。

10セット以上は持ってるかなぁ〜。

 

6. 清掃用ウェットティッシュ(除菌・油汚れ)

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「除菌」は厚手の20枚入り程度を机に常備し、「油汚れクリーナー」は日常掃除に使用している。

1枚あたり5円程度でキッチンが綺麗になるなら安いもの。

しかも使い終えたら気軽に使い捨てられる利便性は、100均ならではの魅力である。

 

7. 型崩れ防止ハンガー

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主に冬場のタートルネック用として愛用。肩に跡がつかず、乾きも早い。

たしかダイソーで購入。衣類のシルエットを保つためには必須のアイテム。

人気のため品薄なこともあるが、探す価値あり。見つけたら即ゲット。

 

8. イノマタ化学「とにかく洗いやすい保存容器」

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タッパーの縁にある溝がなく、洗いやすさはバツグン。サイズ展開も豊富で、そのまま電子レンジに使用できる点も素晴らしい。

無印良品のタッパーと併用しているが、これに統一しても良いと思えるほどの傑作である。

 

9. 野菜・くだもの鮮度保持袋

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購入した野菜をこれに入れ替えるだけで、鮮度の持ちが格段に変わる(気がする)。

今やこれに入れないと不安になるほど、我が家の冷蔵庫には欠かせない存在となっている。

 

10. シリコンマスク

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毎朝、シートマスクで美活しているのだが、その際、乾燥を防ぐために使っているのが100均のシリコンマスク。

もっと高いやつとか通販で使ったこともあるけど100均のコレが一番。

 

 

 

ちなみに、上記10点はすべて「100円」の100円グッズ。

昨今は200円、300円の商品が多いけど、やはり100均業界には「100円」と「アイデア」で「実用性」を目指してほしい。

 

その縛りのなかで切磋琢磨している姿が非常に楽しいのだ。

 

100円ショップは今、原材料高騰で厳しい局面にある。

しかし、だからこそ生まれる独創的なアイデア商品には今後も期待したい。