羽鳥商店

GO羽鳥(マミヤ狂四郎)の自由帳。

「逃げ癖」だけは絶対に作ってはいけない

だって「疲れたなぁ」「めんどくさいなぁ」と思うときはある。

無理は禁物。

たまに逃げるくらいならいい。

 

でも、「逃げ癖」だけは絶対に作ってはいけない。

 

 

逃げ癖がつくと、それが習慣になる。

「今日はいいか」「今はいいか」してると、必ずや「今」がなくなる。

 

人間、放っておけば楽な方へと流される。

どんどん何もしなくなり、考えなくなり、まるで成長しなくなってしまう。

 

逃げてばかりの人生なんて、私はまっぴら。

そんな情けない姿、人様に見せられない。

 

もしも楽な道と辛い道があるなら、私はあえて辛い道を選びたい。

その方が人生経験が豊かになり、人間としての厚みが増すと信じているから。

 

 

なぜ逃げようとするのか。

一体なぜ、全力を出そうとしないのか。

何を狙って温存しているのか。

その温存したパワー、いつ出すのか。

 

人生、最も若いのが「今」である。

今この瞬間に、動けるうちに全てを出し切らないでどうする。

 

常に全力を出し切り、空っぽになった「0」の状態から、さらにパワーを振り絞って何かを産み出そうとするのもまた経験。

 

その極限状態でしか生まれないものがあり、それが時に大化けする可能性も秘めている。

 

筋肉は限界まで使って休むことで「超回復」し、より強く大きくなるのは有名な話。

経験も全く同じだと私は思う。

なので私はこれを「超経験」と名づけたい。

 

 

経験上、「今日は行きたくないな」「今やりたくないな」と思っても、踏ん張って立ち向かえば、後で必ず「Doしてよかった」と思える。

 

挑戦して乗り越えたとき、心もまた「超回復」を遂げているのだ。

 

私は逃げない。

絶対に逃げない。

 

時間も体力も間に合っていないけど、それでも自分を追い込み、必死にもがいている瞬間、私の経験値は常に上がり続けている。

 

何事も経験。

人生とは経験そのものだ。

 

立ち向かう人間でいれば、逃げようとする自分の心の弱さも手に取るようにわかる。

そのつらさに打ち勝つからこそ、人は成長できるのだ。

 

安易に逃げれば、絶対に次も逃げることになる。

逃げてばかりの人生ほど格好悪いものはない。

 

私は、自分自身で「かっこいい」と思えるような生き方をしたい。

なので絶対に、逃げない。

 

 

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