羽鳥商店

GO羽鳥(マミヤ狂四郎)の自由帳。

表現を仕事としている人たちが、なぜSNSを使わないのか

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回のタイトル、ちょっと意味がわかりにくいかもしれません。

なので、少し詳しく説明します。

 


私は、表現を仕事にしている人間です。

気づけば、プロとして26年やっています。

 


このブログをはじめ、SNSもほとんど触っています。

理由はシンプル。

ここが、絶好のアピールの場だからです。

 


どんどん出していきます。

仕事とは関係ない顔の私も、普通に出します。

 


楽しんでいる様子も、そのまま見せます。

 


だって私は、表現者ですから。

 


私のことを知っている人が、1人でも多い方がいい。

それだけで、物事は少し有利に動きます。

 


読んでくださる読者様は神様。

これは大げさじゃなく、本当にそういう仕事なんです。

 


だからこそ、思うのです。

 


──「SNSをほとんど活用していない表現者」が、あまりにも多い。

 


正直、私には理解できません。

 

 

 


昔、私は「はがき職人」でした。

 


1枚50円くらいの葉書を買って、ネタを書いて投稿する。

 


載るか載らないかは、ただ一つ。

面白いか、面白くないか。

 


判断は冷酷で、ものすごくシビアでした。

 


1回50円の勝負。

50円は、アピールするための参加費でした。

 


そういう時代を経て、今の私があります。

マミヤ狂四郎は、バリバリの元ハガキ職人です。

 


お金を払ってでも、表現したかった。

 


だから今でも思います。

 


「SNSを使わない表現者」という存在が、どうしても理解できないのです。

 

 


もちろん、神レベルの表現者なら別です。

作品だけで人を魅了できるなら、それで成立します。

 


でも、私くらいのランクの漫画家、ライター、編集者。

つまり「並の表現者」であるなら。

 


SNSは、使い倒した方がいいに決まっています。

 


だって無料です。

 


昔は、1投稿50円だったんです。

 


それに比べたら、やらない理由がありません。

 


というか。

 

表現したくて、表現者になったんじゃないですか?

 


裏方の表現もあると思います。

表に出ない表現者もいるでしょう。

 


でも、表に出ることが仕事につながるタイプなら。

 


SNSは、どんどん使った方がいい。

私はそう思っています。

 


何度も言いますけど。

 


こんなにありがたい時代、ありません。

 


写真も出せる。

文章も出せる。

動画まで無料で発表できる。

 


私からすると、信じられない環境です。

 

本当に、面白い時代になりました。