羽鳥商店

GO羽鳥(マミヤ狂四郎)の自由帳。

【コスパ最強】Amazon評価爆発のアシックス「JOLT 4」が約5000円とは思えない神靴だった

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ぼ毎日、朝のジョギングを続けている。

もはや走らなければ気持ち悪いとさえ思うようになってしまった

しめしめ、完全に日課になった証拠だ。

 

それはさておき、素晴らしいランニングシューズを手に入れたのでぜひともご紹介したい。

先に答えを書くと、アシックス「JOLT4」というモデルである。

 

 

・10年履いた

これまで私が履いてきたのはナイキの「ペガサス」というモデルだった。

買ったのは確か10年ほど前。

錦糸町のスポーツ店で買った。

10年も履き続けているというのも凄いが、ずっと毎日走っていたわけではないので、なんとか持ちこたえてくれたのだ。

 

ただ、さすがに、けっこうボロボロになってきた。

それに、定期的に靴を洗うのだが、乾かしている最中に走れないのが地味にストレスだった。

 

・Amazonで見つけた「どんくさい」アイツ

そこで今回、洗い替え用のサブとして、Amazonで新しいシューズを探すことにした。

あくまで補助用なので、10,000円を超えるような高いのは嫌だ。

 

いろいろ探した結果、やたらと評価の高い一足を発見した。

それが、アシックスの「JOLT(ジョルト)」だ。

 

 

価格は5,000円前後とお手頃で、カラバリも豊富。

 

レビューは驚愕の6000以上。

 

内容を細かくチェックしても、かなりの高評価が集まっている。

 

ただ……正直、見た目はそんなにかっこよくない。

なんというか、つま先部分のシルエットが絶妙に「どんくさい」のだ。

かかとの斜めになっているデザインも「これ、どうなんだろう?」と首を傾げたくなる。

しかし、安さに惹かれて思い切ってポチってみた。

 

そしたら……!

 

 

・「ちょうどいい」の塊だった

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実際に届いて走ってみると、これがめちゃくちゃ良かった。

最初は半信半疑だったが、とにかく全然疲れないのだ。

 

  • ソール: 硬すぎず柔らかすぎず、まさにちょうどいい。

  • 幅・甲の高さ: 私の足に、まさにちょうどいい。

 

「ちょうどいい」がすべて詰まっているのが、このアシックスのJOLTだった。

足りないのは、ほんの少し、デザイン的にどんくさいだけ。

 

使い始めて1週間ほど経つが、不満は一切ない。

それどころか、もっと走りたいとさえ思えてくる。

 

もちろんジョギング特有の心地よい疲労感はあるが、変な痛みや違和感といった「嫌な疲れ」が一切ないのだ。

 

つま先からかかとまで、本当によく作られているなと感心した。

「そりゃこれだけ高評価が集まるわけだ」と納得のクオリティ。

さすがは日本が誇る世界のアシックス。

安いのに素晴らしい。

 

てな感じで、結果、今では逆に、NIKEのペガサスのほうが「洗い替え用」になってしまった。

でもまあ、それはそれでよし。

今まで第一線でお疲れ様。

しばらくは靴箱でゆっくり休んでね。

夏になったら、洗い&洗いの連続で、ペガサスが活躍する日も必ず来ることだろうから。