羽鳥商店

GO羽鳥(マミヤ狂四郎)の自由帳。

【質問回答】休んでいないようで実は休んでいる。ただし体のブレーカーが落ちる形で

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ログのコメント欄に、こんな質問が届いていました。


「毎日全力で動いているように見えますが、休んだりしないんですか?」

 

 

お答えします。

 

休んでいないように見えて、実は休んでいます。

 

ただし、自分の意思ではありません。


体とか脳が、勝手に止まるんです。


イメージとしてはブレーカーが落ちる感じ。

突然スイッチが切れて、ソファーなどで数十分〜数時間寝てしまう。

正直、気絶に近い休み方です。

 

最近よく言っている血糖値スパイクなのか、ただのエネルギー切れなのかは分かりませんが、とにかく急に止まる。

 

もちろん「今日は何もしない」と決める日もあります。

音楽を聴きながらダラダラするくらい。

動画やテレビは目と脳が疲れるのでほとんど見ません(見てても一瞬で気絶する)。

 


ただ最近、ひとつ気づきました。

 


私、46歳(今年47歳)。

どうやらこの年齢、無限ではないらしい。


ジムの20代前半の仲間にすすめられて朝ジョギングを始めたのですが、彼はそのあとキックの練習もする。

「それいいな」と私が彼と同じことをやると、もう疲れてる。

 


当たり前だけど、若者と私では体力が違うから。

 

気持ちは20代でも、体はちゃんと46歳。

でも、それを忘れちゃう。

若い子たちと話して接していると、私も若いような気になっているのです。


トレーナーにも「キックのある日は朝ジョギングやめた方がいいかも」と言われました。

完全にその通り。

 


理想は1日48時間。

40時間起きて、8時間寝たい。

でも現実は、だいたい5時間で目が覚める。

 


結局いつも思うのはこれ。

 


時間が足りない。

やりたいことが多すぎる。

 


だから今日も動く。

そしてまた、どこかのタイミングで

体のブレーカーが落ちる。

 

それが今のところ、

私の休憩です。