
楽曲制作AI「SUNO」というアプリがヤバイ。
このところ同僚の佐藤さんが会うたびにSUNOの話をしてくる。
相当ハマっているらしく、「時間泥棒」とまで言っていた。
そして記事まで書いていた。
それがこれ↓。
楽曲制作AI「SUNO」で、若い頃に完成を諦めた自作曲を蘇らせる / そして俺はもう1度音楽をやってみようと思う | ロケットニュース24
読んでみると、なるほど気になる。
オレもやってみたい。
ということでトライしてみたところ、佐藤さんの気持ちが100%わかった。
これは半端ない。
胸が熱くなった。
佐藤さんは昔、音楽をやっていて、自分の演奏を収めたカセットテープがあったりする。
その一部をSUNOに読み込んで曲を完成させたのだと記事に書いてあった。
そして、その佐藤さんの体験とまったく同じことが、自分の曲で自分の目の前で繰り広げられたのであった。
その昔、私もGarageBandで曲を作っていた。
今思えば、けっこうイイ線いっていたりする。
今聞いても色褪せていない。
それらを読み込んで適当な歌詞をつけ、AIにプロンプトで様々な指示を入力する。
「女性ボーカルで」「アフリカンジャズで」「原曲を残し気味に」「シャウト入れて」……といった具合に。
するとその指示通りに、いや、指示以上のとんでもないものを作ってくれるのである。
いくつかインスタにもアップしてみたので貼り付けておく。
このレベルの曲がバンバンできてしまうのだ。
面白いのは、自分で作った曲なので根本的にノれてしまうこと。
初めて聴く曲なのに、自分が作った曲でもあるから、知っているメロディーが入っていて、勝手に体が動いてしまうのだ。
佐藤さんが「この曲でポールダンスを踊りたい」と言っていたのが、痛いほどわかる。
これはとんでもないこと。
初めての感覚。
こりゃすごい……。
すでに10曲くらい作ってしまった。
ちょっと自制しないと危険。
本当に凄い。
SUNO、ヤバイ。
ヤバスギル。
- 価格: 2530 円
- 楽天で詳細を見る
