羽鳥商店

GO羽鳥(マミヤ狂四郎)の自由帳。

「顔の半分は先生、半分は自分」チャコットのメイク教室が素晴らしかった

f:id:gohatori:20260504082539j:image

いに昨日、念願だったチャコットの予約制メイク教室(プライベート メイク&シニヨン)に行くことができた。

 

チャコットとはバレエ用品やダンス用品を扱うブランドで、メイク用品も展開している。

 

そんなチャコットが教えてくれるメイク教室はメチャメチャ人気で常にフル。

なので、ずっとキャンセル待ちを入れていたのだ。

ようやくお鉢が回ってきた!

 

f:id:gohatori:20260504082629j:image
f:id:gohatori:20260504082633j:image

場所は代官山のチャコット本店。

めちゃめちゃおしゃれな綺麗なビルで、特にメイク室があるわけではなく、店舗の一角で行われる。

 

メイクの先生と一緒に、顔の左半分を私、右半分を先生が担当、という形でベースメイクから順に教えてもらっていく。

 

ちなみに90分で6600円。

私、これ、安いと思う。べらぼうに安い。

とにかく学びの連続だった。

 

かつて私は女装サロンRAARのメイク教室に行ったこともある。

たっぷり2時間、動画も撮ってもらいながら(別料金)、解説してもらいメイクを施してもらった。

その動画をもとに自主練もしたのだが、1つどうしても足りないことがあった。

 

その時のレッスンでは、私自身が手を動かしていない、ということだ。

 

道具の使い方もなんとなくわかった気でいたのだが、動画で解説されていても、自分で描いていないわけだからどうにもしっくりこない。

そうしてメイクから少し遠ざかっていた。

 

そこで探していたのが、先生と自分で顔を半分ずつ担当し、実際に手を動かしながら学べる教室。

それに該当したのがチャコットだったというわけ。

 

f:id:gohatori:20260504082705j:image

やっぱり自分で描くと全然違う。

筆の使い方、ペンの使い方、聞くだけと実際にやるのとでは全然違うのだ。

本当に学びのある教室だった。

 

今回チャコットで学んだことと、以前女装サロンRAARで学んだ女装メイク。

この2つを合わせて、今後も自主練していきたい。

いつか自分でメイクできるようになりたい。

 

メイクって本当に奥が深い。

昨日1日で痛感した。

 

と同時に、日常的にメイクをしている人たちのことを、心の底からすごいと思った。

自分だけのメイクを持ち、当たり前のようにこなしている人たちへのリスペクトが、昨日だけで何倍にも膨れ上がった。

これからは街で女性たちのメイクを見る目も変わる気がする。

どうやって描いているんだろう、どんな順番で、どんな道具で……と。

 

なるべく自主練の回数を増やして、メイクしてメイクして、私も自分の理想のメイクができるようになりたい。

 

f:id:gohatori:20260504082732j:image

f:id:gohatori:20260504082815j:image

ちなみに、チャコットのレッスン後に特に何かをセールスされることはなかった。

ただ、やはり同じもので再現したいので、しこたま買ってしまった。

ブラシなどは愛用のものがあるので、ベースメイクやリップなど諸々を。

もしかしたら既に持っているものもあるかもしれないが、練習でガンガン使い切る勢いでいきたい。

がんばるぞ٩( ‘ω’ )و