
花のある生活が、とても良い。
昔からお花は好きだったほうだけど、ブーケから一輪挿しにスタイル変更してから、前にも増してバシッと良い。
毎日、お花がある状態。
もう無いと落ち着かない。
「おかえり」と出迎えてくれるのも、その時の花。
季節の花。
心が動く花。
かわるがわる、我が家の主役が入れ替わる。
まるでお花の紅白歌合戦のように。
すぐ横にはラスボス・ドラセナ。
寝室には密林のパキラ。
キッチンでは食べられる系の家庭菜園。
そして外には思い出のシェフレラと、和ごころ・竹と、偉大なるじーちゃんの盆栽が固める。
どこにいようと草木が見える。
それぞれに魂が宿っている。
なんなら意思さえ漂わす。
今日もテーブルというステージで、“華のある奴” がポージング。
花のある生活が楽しい。
我が家は、都会の小さな植物園。
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