コラム
亡くなった親父の遺品整理が始まったらしい。 姉から連絡が来て、「何か取っておくものある?」と。 あわせて、親父の部屋の写真も送られてきた。
最近、有給を取りまくっている。 仕事以外の用事が立て込んで、このままだと間に合わなくなりそうだったからだ。 ならば今だろうと、“有給のターボ” をかけて休みを入れている。 とはいえ、休んだからといって状況が劇的に良くなるわけではない。 相変わらず…
今回の自転車・新ルール(青切符)騒動、正直ちょっと恐ろしさを感じている。 いろんな意味で、だ。 まず思ったのが、「これ全部ちゃんと守ったら無理じゃない?」という点である。
先日、キックのジムの仲間と3人で祝勝会をした。 私を含めて2人は先日(3/8)の試合に出場し、どちらも勝利。 そんな我々のために一席を計画してくれたのは、過去に一緒に試合に出たこともあるジム仲間。 我々の今回の試合前の練習にも付き合ってくれた、実…
漫画家は、やはり特殊な職業だと思う。 どこか魔力のようなものがある。 ただ、描いている最中は本当に辛い。 「辛くない」と言う漫画家もいるけれど、私は辛く感じるタイプだ。
仏陀の言葉で見たような気もするが、検索しても出てこないので、もしかしたら自分の中から自然と出てきた言葉なのかもしれない。 「風吹けど、微動だにしない大樹のごとく。」 こういう状態になるには、やはり “根” が張っていないといけない。 そしてその根…
お気づきかもしれないが、当ブログの文字サイズを少し大きくした。 あわせてタイトルも調整し、これまで出ていなかった場所に広告も表示されるようになっている。 つまり、ブログの構造改革を進めている。 とはいえ、私にはWebデザイナーやコーディングのス…
先日、とある取材で梅ヶ丘や豪徳寺あたりを歩いていた。 そのまま世田谷線沿いに足を伸ばして松原へ。 松原の隣は、かつて私が住んでいた街──大好きだった下高井戸だ。 噂には聞いていたし、変わることも分かってはいたが、実際に目にすると、やはり景色はか…
「真の敵は自分自身である」 ……なんて、格好いい言葉を自分に言い聞かせている一方で、私は日常的に家電と対決している。 中でも、最も激しく火花を散らしている相手は「洗濯機」だ。
話の面白い運転手のタクシーに当たると、それだけで得した気分になる。 距離は同じ。 料金も同じ。 でも、なぜか ちょっと良い買い物をした気分になるのだ。
今回のタイトル、ちょっと意味がわかりにくいかもしれません。 なので、少し詳しく説明します。
このところの私は、 インターンとしてロケット編集部にやってきた 韓国人の大学生、カン・ヘジュさんの教育係を務めている。 これまでも、誰かにモノを教える立場になることは多々あった。 なんならロケットニュースが始まった当時は、 数多くのライターたち…
ごく、ごくごくごく、ごくたまに。 朝食を「ブレックファースト」にするときがある。
誰だって「疲れたなぁ」「めんどくさいなぁ」と思うときはある。 無理は禁物。 たまに逃げるくらいならいい。 でも、「逃げ癖」だけは絶対に作ってはいけない。
とあるフォロワーさんより、大変興味深い質問をいただいた。 その人は私のことを、漫画家マミヤ狂四郎の「マミヤ」と呼ぶが、質問内容は以下の通り。 「マミヤ先生に娯楽はあるんですか?」と。
今日、家を出る直前まで、バイクにしようか電車にしようか最後の最後まで迷った。 結局、山手線でトラブルが発生しているとのニュースが聞こえたのでバイクにしたのだが、最初の迷いとは全然違うところで「やはりバイクも良いものだ」と思った。
やむを得ず、いわゆる2ちゃんねるのような掲示板を覗いたことがあった。 すると、そこには、私の女装活動に対する苦情や、バカにした揶揄がいくつも書き込まれていた。
月や太陽を見るのが好きだ。 特に、どちらとも「出始め」のものが最高。 まぶしすぎず。 空気の具合もあり、色も付いていて。 妖しく、儚く、異次元で、偉大。
時計を見ると、あと10分。 「もうほとんど時間がない」。 普通なら、そう思って諦めてしまうような時間。 でも、私は違う。 猛烈な勢いで、巻きに巻く。 この「たった10分」の中で、一体どこまでできるのか。 毎日、自分とそんな勝負をしている。
文章を、文字を、マンガを、イラストを描いて書いて編集までして四半世紀。 私くらいのキャリアや経験のある人たちは、文章だけでその人となりを見抜く。 いや、見抜ける人と見抜けない人がいるかもだけど、プロフェッショナルなハートを持った同業者たちな…
物忘れがひどい。 年々ひどくなる。
この家に引っ越してから、4年が経過。 いま、5年目。 ようやく、この家とシンクロ出来てきた気がする。
おととい、まるまる1日ダラダラした。 何もできなかった、というのもある。 たまにはこんな日もいいかな、なんて思った。 ところが。
すごいなと思う。 なんだと思います? その連絡方法。
今日はお休み。 有給だった。
私はけっこうズバっとモノを捨てるほうだ。 あるいは、売れるモンなら売る。 「違うな」と思ったらすぐに手放す。 それはなぜか? 悩んだり迷ったりするからだ。
「あなたは何を信じますか?」 そんな問いを投げかけられたとしたら、世界では多くの人々が、何かしらの神の名を挙げるのだろう。 ゴッドでもアラーでも、お釈迦様でもいい。 人は、見えない “なにか” に寄りかかって生きるものだ。
最近、私の仲間たちがよく心で泣いている。 ネットで悪口を書かれた、と心の中で泣いている。 1人ではない。何人もだ。
最近、世の中のコンテンツがやけに “刺激過多” であると感じる。 いい意味で刺激的──ではなく、明らかに“とげとげしい”。
彼は突然わたしの前に現れた。 まだ20代そこそこ。 ヤンキーか? むしろ暴走族の方が近いオスオス系。 度が入っているらしく、仕事中もサングラスをしていた。