羽鳥商店

GO羽鳥(マミヤ狂四郎)の自由帳。

売れるレベルの自信作。今年の自家製梅干しが、過去最高に「完璧」だった理由と確信

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直本気で超うまい。

 

梅干し作り始めてから4、5年あまり。

ようやくひとつの頂に到達した気がする。

 

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年々うまくなる。

去年もうまかった。

だが今年は去年のを10倍くらい超える完成度。

 

すべてが完璧。

確実に売れるレベル。

その辺の「商品」よりうまく作れた自信がある。

 

とんでもなく、うまい。

とんでもなく。

伊勢丹に並んでいてもおかしくないレベル。

 

もしかしたら私、この「梅干道」に向いている気がする。

そのうち、塩加減や浸かり具合をチューニングできる人になれる気がする。

 

とりあえず今年のは、梅の選定が正しかった。

和歌山県産の南高梅(大玉 / L)。

私の理想とする梅干しに最も近い梅だった。

 

結果的に漬け方も干し方もよかった。

たまに日差しが入る会社のベランダを使うという選択も、逆に良い結果になったよう。

 

【梅仕事2025】会社で梅干し漬けてみた:その1「梅の塩漬け」 | ロケットニュース24

【梅仕事2025】会社で梅干し漬けてみた:その2「赤しそ漬け」 | ロケットニュース24

【梅仕事2025】会社で梅干し漬けてみた:その3「干し」 → 完成 | ロケットニュース24

 

来年はさらにうまい梅干しができる気がする。

そしたら、うまさは100倍になる。

 

だからじーちゃんの梅干しはうまかった。

うまさにうまさを重ねてウン十年。(少なくとも50年以上はあると思う)

たぶん1億パワーくらいあった。

 

それはそれは果てしなく大きな存在。

じーちゃんの域にたどり着くにはどれほどの年月が必要なのかと思っていた。

遠く遠くにある星のような。

 

でも今回でわかった。

確信した。

 

私は、梅干しに関しては、きっと、いや確実に、じーちゃんを越えられると。

 

だってもうすでに肉薄している。

手を伸ばせばじーちゃんの背中を掴めるほどに。

 

生きてる時は「丁寧に作ってらぁ」と言ってくれたけど、たぶん数年以内に「こらたまげた」と言わせられる気がする。

 

越えます。

きっとあと何年かで、私、じーちゃんの梅干しを、越えます。

 

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