羽鳥商店

GO羽鳥(マミヤ狂四郎)の自由帳。

なぜ私は月や太陽を見るのか

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や太陽を見るのが好きだ。

特に、どちらとも「出始め」のものが最高。

 

まぶしすぎず。

空気の具合もあり、色も付いていて。

妖しく、儚く、異次元で、偉大。

 

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空を見上げると月が出ている。

 

あんなに大きなものが空に浮かんでいる (?)のが、まず信じられない。

 

浮かんでいるというか、地球も浮かんでいて、つまりそれは「宇宙」に居るということで。

 

地球にいながら、最もわかりやすく宇宙を感じられるのが太陽や月なわけで。

 

 

 

いま住んでいる家は、そこまで空が見えないけれど、前に住んでいた下高井戸の家は「天空の部屋」といっても過言ではないくらい、空と共にあった空間。

 

超望遠のカメラ「ニコンP900」を使うと、無補正でこんなにも幻想的な動画 (!)が撮れるほど。

↓これほんとすごい

Instagram

 

 

静止画もすごい。

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朝日や夕日も好きだけど、やはりクレーターまで見えてしまう月の方が見る分には好きだったりする。

 

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地球から、ここまで見えてしまうとか、想像を遥かに超えている。

カメラがすごいのではなく、その事実がすごいのだ。

 

 

異次元を感じられるから月や太陽を見る。

こんなに信じられないことが、当たり前のように日々繰り返されていく。

やはり地球は奇跡の星なのだと思う。

 

 

なにごとも、当たり前だと思わない方がいい。

太陽も月も人間関係も環境も、そして生きていることも。

たいへん貴重な奇跡の中を生きられてきる、と思った方が、何かと良い。