羽鳥商店

GO羽鳥(マミヤ狂四郎)の自由帳。

バターを塗ったトーストに「塩」をひとつまみ。それだけで、塩パンみたいになって超うまい

f:id:gohatori:20260705084522j:image

でにある食べ方なのかもしれない。

そもそも「塩パン」なんてものもある。

だけど、「こんなに手軽に家で塩パンっぽさを味わえるのか!」と感動した食べ方がある。

 

それこそが、

 

バターを薄く塗ったトーストに、塩をほんの少しかける。

 

これだけ。

もう最近は、この食べ方以外では物足りないくらいドハマりしている。

 

そもそも、この食べ方を発見したのは偶然だった。

ゆで卵に塩をかけるとき、塩がテーブルに散らばるのもイヤだし、もったいない。

そこで、バターを薄く塗ったトーストの上で、ゆで卵に塩を振っていたのである。

f:id:gohatori:20260705084519j:image

 

すると、ゆで卵からこぼれ落ちた塩が、ほんの少しだけトーストにつく。

それが溶けたバターとマリアージュし、トーストと一体化する。

それを食べたら……

 

f:id:gohatori:20260705084525j:image

マジで超うまい。

塩の存在感がグッと際立つというか、「塩ってこんなに味が違うんだ」と改めて気付かされる。

 

以来、いろいろな塩で試しているのだが、それもまた楽しい。

ちなみに、私が持っている塩コレクションの中で、この「塩トースト」に最も合うと思ったのは、ろく助の白塩である。

本当に万能。

これについては、いずれ「ろく助スペシャル」として改めて熱く語りたい。

 

いずれにしても、「塩トースト」はぜひ一度試してほしい。

ポイントは、塩はほんの少しだけ。

本当に、ほんの少しでいい。

塩をかけすぎると、ただしょっぱくなる。

「あれ、塩パンっぽいかも」と思えるくらいが、ちょうどいい。