羽鳥商店

GO羽鳥(マミヤ狂四郎)の自由帳。

多重人格の頭の切り替えと線引き

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くから私を知る知人から相談を受けた。

 

曰く、私は様々な面があるが、どのように頭を切り替えているのか、そしてどのような線引きをしているのか。

その辺のことを聞きたいとの相談だ。

 

なんて興味深い質問。

初めて受けたかもしれない、こんな問いかけ。

 

今度サシで会って詳しく聞く予定だが、私も頭を整理しておかねばと思い始めた。

 

まずはGO羽鳥。

ライターGO羽鳥。

編集長GO羽鳥。

ラジオのGO羽鳥。

テレビのGO羽鳥。

 

迷惑メール評論家。

100均評論家。

干しそば評論家。

5万円バックパッカー。

チャーハン研究家。

マサイの戦士withGO羽鳥

ケニアの親友withGO羽鳥。

 

もうわけがわからない。

 

しかし、それぞれ、それぞれの「面」で対応している。

 

 

続いてマミヤ狂四郎。

羽鳥豪の覆面バージョン「マミヤ狂四郎」。

漫画家。

キャリア25年目。

並々ならぬ思いがある。

 

 

最近はそこにスーパーレイという人格も活発に登場。

もともとは女装するおじさんだった。

いつしかそこに「ポールダンス」というエッセンスが融合し、あれよあれよと「プロのポールダンサー・スーパーレイ」になってしまった。

 

 

アマチュアキックボクサー羽鳥豪もただいま3連勝中。

実際に試合を見た人は、リングの上の羽鳥豪が、いつもの羽鳥豪ではない羽鳥豪であることを知る気がする。

 

 

 

最後に素の羽鳥豪

本当の羽鳥豪を知ってる人は極めて少数と思う。

それこそ羽鳥豪こそが「千の顔を持つ男」こと 覆面レスラー「ミル・マスカラス」ばりに、最も様々な “面” を持っていると思う。

 

真の羽鳥豪を知っているのは私だけだ。

 

 

いずれにしても、頭は瞬時に切り替わる。

そしてそれらは、ごくごく自然に、すべて違うキャラになってしまう。

 

GO羽鳥とマミヤ狂四郎は芸風がまるで違う。

ラジオのGO羽鳥とテレビのGO羽鳥も全然ちがう。

さらにラジオやテレビに出るGO羽鳥は普段のGO羽鳥とは全くの別人。

ポールダンスの羽鳥さんと、キックボクシングの羽鳥さん (ハッチ)も全然違う。

当然スーパーレイになったら、また違った気持ちになる。

無意識に切り替わっている。

 

 

ただ一つだけ共通していることがある。

それは、いろんな面で、おもしろくあり続けたいなということ。

 

おもしろくありたい。

人物も。

作品も。

考えも。

行動も。

情熱も。

生き方も。

生き様も。

おもしろくありたい。

 

 

 

今回私に相談してきた古くからの知人は、なかなか珍しい私の面ばかり見てこられたと思う。

 

2000年〜、出版時代のマミヤ狂四郎。

WEBに戦場を移してのGO羽鳥。

ポールダンサー・スーパーレイ。

 

かなり極端なラインナップだが、確かに25年も古くから仕事の上で (しかも現場近くで)私を知る人は、もうワケがわからなくなっていると思う。

私も私でよくわからなくなっている。

 

どんな相談会になるのか。

今から楽しみでいる。

 

 

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