
本当にどうしたらいいのかわからない。
もう半ば諦め気味なのだが、私はほぼ毎日「風呂キャンセル界隈」の住人である。
お風呂をためながら寝てしまうことなんてしょっちゅう。センサー付きの給湯器で本当に良かったと思う。
どうしてもお風呂に入れない。
「今日はシャワーだけでいいや」と思っても、それすらできない。
浴室まであと一歩。
パンツ一丁になって、「さあ入ろう」というところで、なぜかベッドに滑り込んでしまう。
結局、意思が弱いのだ。
そして「1分だけ横になろう」と思ったら、もう寝ている。
力尽きていると言ってもいい。
いや、本当に力尽きているのだ。
体力のギリギリまで動いているのが悪いのはわかっている。
でも動いていないと精神が落ち着かないので、結局動いてしまう。
きっと私はマグロなのだ。
止まると死ぬ。
そんなわけで、変な体勢で寝ている身体のきしみと、お風呂に入れなかった罪悪感とともに早朝 (あるいは真夜中)を迎える。
そして起きたらすぐシャワーを浴びる。
ときには湯船にもつかる。
懺悔の意味を込めて、顔には泥パック。
髪にはトリートメントを塗って放置。
いろいろと懺悔の儀式をする。
ダメージよ、回復しろ〜と願いながら。
かつてはその流れでシーツまで洗っていた。
自分への懲罰の意味も込めて。
しかし今はそんな時間もない。
だから平日のシーツはかなり汚れていると思う。
週に1回洗えたら上出来。
いつも週末に洗っている。
本当は、家に帰ってきたらすぐにシャワーを浴びれば、この問題は解決する。
それはわかっている。
でも、どうしてもできない。
なぜなのか、本当にわからない。
やることが多すぎるってのもあると思う。
常に何かに追われている気もする。
「これを終わらせてから入ろう」
「仕事をひとつ片付けてからサッパリしよう」
そう考えているうちに、気づけば深夜。
そしてベッドに吸い込まれている。
だから今日は決めた。
今日こそは、帰宅した瞬間に風呂に入る。
いや、風呂じゃなくてもいい。
キックボクシングの練習後にジムのシャワーへ直行する、あの感覚でいい。
帰宅したら何も考えず、家のシャワーへ突撃する。
このくらいブログに書いて、自分を追い込まないと実行できないくらい、私は追い詰められているのだ。
※と、これを書いた日、風呂入らず力尽きて寝てて、夜中の0時に目が覚める。
本当に深刻な風呂キャンセル界隈。
成功率は週に1〜2回程度。
なんとかしたい。
なんとかせねば。
そう思っている。
毎日。
本当に毎日。
