
かれこれ、去年の年末から日記をつけているのだが、なかなか毎日は書けない。
5日くらい溜めちゃうこともしばしば。
そしてカレンダーを見ながら、「この日は何があったっけ?」と思い出し、箇条書きで書いていく。
日記というより、週記みたいなことになっている。
本当にその日のうちに書けることは稀で、だいたい2日遅れくらい。
「やばい、書かなきゃ」と思って、まとめて書き始める。
そのたびに、すこし自己嫌悪。
ちゃんと毎日日記を書いている人って、本当に尊敬する。
私の身近にもいるのだが、毎日しっかり1時間くらいかけて、その日の出来事を書き残しているそうだ。
その行為って、めちゃめちゃ有意義というか、面白いことをやっているなぁと思う。
「今日はこんなことがありました」と、その日を振り返る。
つまり、その1日をもう一度楽しむじゃないけど、もう一度味わっている。
毎日毎日を、すごく大切にしている感じがする。
私は日記をきちんとつけている人たちに尊敬の念を抱きながら、「自分もちゃんと書かなきゃなぁ」と日々思う。
そういえば、うちの父も日記をつけていたっぽい。
……どんなこと書いていたのかは気にならないけど、どんな気持ちで書いていたのかは気になるなぁ。
