羽鳥商店

GO羽鳥(マミヤ狂四郎)の自由帳。

炊飯器という神

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まに「いつまでも新婚」みたいな夫婦がいる。

もう、いつでも初恋、みたいな。

私の場合、悲しくも、それは炊飯器にあたる。

いや、嬉しくも。

 

 

炊飯器、スゴすぎる。

 

 

なにせ米と水を入れてスイッチポンしただけでホカホカの白米が炊き上がっているのである。

 

そんな魔法あるか。

 

しかもだ。

 

安い炊飯器なら「単なる炊く」しかないけども、そこそこの価格になると「しゃっきり」だの「カレー用」だの自由自在に操れる。

 

なんというプロすぎる「炊き師」だろうか。

 

さらに。

 

タイマーの存在。

 

夜、米と水をセットして、ピッピッと07:00に予約したら、本当に07:00に炊き立ての白米ができあがっているのである!!!

 

毎回、感動。

毎回、感心。

毎回、「こんな神器あるか!」と胸が熱くなり。

 

よって毎回、ピカピカになるくらい磨き上げて。

ウチにある家電の中で最高レベルに大切に扱われている可能性も大で。

神器というか、ほぼ「神」みたいな扱いで。

 

もしも江戸時代に今の最新型炊飯器がタイムスリップしたとしたら、すぐに炊飯器を神とした新興宗教ができていたと思う。

 

それほど夢みたいなことを平然とした顔してやってのけている。

神。

神なのだ、炊飯器は。

 

 

ちなみに私が今の炊飯器に買い替えてビックリしたのは、「炊き上がってから、しばらく蒸らすのは不要」と注意書きに記されていたこと。

「すぐ食べてOK」みたいな。

むしろすぐ食べろくらいの勢いで。

 

実際、炊き上がりのチャイムが鳴った瞬間に開けて、マッハで茶碗によそって食べてみると、飛び上がるほど美味い。

それはもう涙が出るほど美味い。

炊飯器も進化しているのだな……と、白米をパクつきながら未来の炊飯器に思いを馳せる。

 

 

ちなみにウチの炊飯器 (象印NP-RM05)は実勢価格23000円ほど。

2万円台でコレなら、6万円台、はては10万円オーバーの高級炊飯器なんてどうなってしまうのか。

 

今の炊飯器が壊れることはなさそうだけど、いつか6万円台オーバーの高級炊飯器を使ってみたい。

あまりに感動して、神棚に飾ってしまうかも。

宗教を興してしまうかも。

 

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