
いまだニュースになっている自転車新ルール(青切符)騒動。
体感的には、そんなの守ってる人なんていやしねえ……という印象なのですが、実際はどうなのでしょうか。
自転車側も、自動車側も、守っていない気がします。
守っているのはパトカーだけで。
それはさておき、献本が届きました。
月刊BugBug 2026年6月号。
今号の連載漫画のネタは……

自転車新ルール(青切符)騒動ですが、実はこの前半2コマの絵は、先日逝去された漫画家つげ義春先生のオマージュです。
2コマどころか後半もオマージュだらけです。
このBugBugの連載漫画において、漫画家の大先生方に捧ぐ “リスペクトオチ” の中でも「さいとうたかを先生オチ」に次いで多かったのが「つげ義春先生オチ」でした。
なので、つげ義春先生に触れないわけにはいかないのです。
というか、つげ義春先生は、漫画家の中でも特に自転車のシーンが多い印象があります。
つげ先生の移動手段は、オート三輪か自転車、みたいなイメージあります。
つげ義春先生の漫画には、本当に影響を受けました。
私にとっての最新のつげ義春先生の作品が、従兄弟も寄稿している雑誌だったというのも、何かの縁を感じます。(つげ先生と同じ雑誌に載るなんて、羨ましかったなぁ)
※↓参照
【活動報告】月刊BugBug 2024年5月号 / 今まで黙ってた羽鳥家の秘密 - 羽鳥商店
いずれにせよ、合掌です。
天国でも安らかに。
ちなみに我が家の本棚には、

つげ義春先生の漫画が、一通り揃っています。
いつでもつげワールドへ旅できるように。
- 価格: 8668 円
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