羽鳥商店

GO羽鳥(マミヤ狂四郎)の自由帳。

スネ毛を徐々に薄くしている理由

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実はこのところ、スネ毛を徐々に薄くし始めている。

一気に薄くするのではなく、段階的に薄くしているのだ。

それはなぜか?

正月に女装するからである。

 

女装するからにはスネ毛は全剃り。

たとえ生脚出さなくても女装の時は全剃り。

腕毛も剃るし、脇毛も剃る。

なんなら全く関係のない部分も剃る。

女装時は全剃り。

それが私の流儀。

プロフェッショナル女装の流儀。

 

しかし、全剃りするにあたって、どうしても誤解を与えたくないのが、このところ熱心に通っているキックボクシングジムの存在だ。

 

新年早々の初練習、40過ぎたオッサンが、いきなり全身剃毛して現れたら、皆は一体どう思うだろうか。

ど、どうした? ってなる気がする。

な、なんで? となる気がする。

「いきなり」だとこうなる。

 

でも「徐々に」だったらどうだろう?

気づかないのではないか?

いや、気付くわけがない。

なんなら、「最初から薄かった」と記憶を塗り替えられる可能性だって秘めているのではないか。

 

悟られないための長期的な下準備。

疑われないための戦略的プロセス。

女装への助走は、もう始まっているのだ。