羽鳥商店

GO羽鳥(マミヤ狂四郎)の自由帳。

迷惑メール評論家の私がバトル用に購入したAndroid機は「BALMUDA Phone」

f:id:gohatori:20230210211617j:image

よろしく、新しい相棒。

 

ということで、迷惑メール評論家である私がバトル用に購入したAndroid機は、タイトル通り「BALMUDA Phone (バルミューダフォン)」だ。

 

そもそもiPhone派の私が、なぜAndroid機が欲しかったのかは下記のエントリーを参照のこと。

iPhone派の私が、あえてAndroidを買った理由 - 羽鳥商店

 

では、なぜBALMUDA Phoneなのか?

答えは、BALMUDAが好きだからだ。

それだけだ。

 

 

我が家はオーブンレンジもBALMUDA。

電子ケトルもBALMUDA。

オーブンレンジは一度故障もしたけれど、しっかり丁寧に直してくれたし、なんやかんやで好きなのだ。

※参照↓

【悲報】買ってから1年も経ってないバルミューダのオーブンレンジ、音が鳴らなくなって寂しい - 羽鳥商店

予想以上に早かったバルミューダの修理 / オーブンレンジ大復活 - 羽鳥商店

 

デザインやカラーが最高なのは言うまでもなく。

 

「チーン!」じゃなくて「ジャジャーン♪」とか。

稼働直後の「チッチッチッチッチ♪」とか。

モード選択のギター音とか。

そもそもモード選択の内容 (冷凍ごはんあたために重きを置く)とか。

こんなに遊び心に富んでいてワクワクさせてくれるオーブンレンジは他にない。

 

 

そんな私の愛するバルミューダが独自のスマホ「BALMUDA Phone」を世に送り出した時、ネットでは散々バカにされていた。

 

社長によるプレゼンの時点で大いにバカにされており、発売後にも機能面でバカにされていた。

「バルミューダフォン=クソ=ほらみたとか」みたいな方程式がネット世界には出来上がっていた。

 

 

だが、私は思った。

 

それは本当なのだろうか? と。

 

単に叩くために粗探しをしているだけなのではないか? と。

 

でもAndroidだし、私には関係のない話……と見て見ぬフリをしてきたが、このたび訪れたAndroidの必要性。

 

さっそくメルカリで調べてみると、新品同様品が22500円。

買うでしょ、そんなの。

だって、いじくってみたいもん。

バルミューダが作ったスマートフォンを。

ダメならダメでダメだったと諦めるし。

逆にワクワクさせてくれたら最高よ。

 

f:id:gohatori:20230210213956j:image

とりあえず、開封の時点で、早くも私はワクワクだった。

この梱包、小洒落てる〜!

なんだか高級なお菓子みたいだ。

 

で、ほぼ初となるAndroidの操作 (概念)に四苦八苦しながらも、今のところBALMUDA Phone自体のデザイン性や操作感は非常に良い感じで好印象。

 

もっとモッサリ動くのかと思いきや、意外とサクサク (ヌルヌル?)と動いてくれるし、何よりも心配していた文字入力の方法も、ほとんどiPhoneと同じなのでストレスなく設定は進んでいる。

小洒落た操作音も「いかにもバルミューダ」っぽくて実にナイスだ。

 

というか、そもそもBALMUDA Phoneに「性能」は期待していない。

最低限の仕事をこなしてくれつつ、いじくっていてワクワクさせてくれたらそれで良いのだ。

ワクワク戦えたらそれでよいのだ。

バルミューダ=ワクワクなのだ。

 

 

メインで使うのではなく、サブ機だし。

所持する目的は “ヤバイ攻撃を仕掛けてくるスパマーと真っ向勝負するための武器” だし。

 

明日は、1日かけてAndroidを覚えようと思う。

日本を狙う諸外国からの攻撃を暴くために。

たのんだぞ、新しい相棒。