羽鳥商店

GO羽鳥(マミヤ狂四郎)の自由帳。

一度でも「D型」まな板を使ったら、もう四角には戻れない…

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うやく新調できた。

ニトリのD型まな板。

 

別にニトリじゃなくてもD型まな板は売ってるけど (スリコとかにもある)、私はニトリ派。

 

もう何代目のD型まな板だろう。


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いくら洗っても落ちない汚れや傷が増えてきたので新しくした。


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かたちは、昔のダイエーのマークみたいな感じ。


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私はMサイズがちょうどよく、サイズは縦32の横28センチ。


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ニトリ価格は税込み799円。

スペースを有効に使えるD型フォルム」とのポップがあるように、本当にスペースが有効に使えるのだ。

 

なんと言ったらいいのかな。

 

もうね、このD型になれたら、四角のまな板は使えない。

 

四角のまな板の「四方」にある三角スペースが無駄に思えてしまうくらい、この円形のまな板で十分なのだ。

 

本格中華料理店の厨房を覗くと、めっちゃ分厚い円柱型のまな板を使っていたりするけけど、なぜ本場が円形なのか、これを使ったらわかる。

 

本当に使いやすいのである。

 

かつ、先述の通り無駄がない。

 

一度でも円形 (D型)まな板に慣れてしまったら……たぶんもう元には戻れないと私は思う。

たぶんね。

 

なお、ウチの場合、

 

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収納した時 (立てかけた時)の、見た目の柔らかさも非常に良い。

これが四角だと、けっこうな存在感&圧迫感ある気がする。

 

てな感じで、もしもまだ「D型 (もちろん家庭用として配慮していないO型 / 丸型でも可)」を使ったことがない人は、騙されたと思って1週間くらい使ってみてほしい。

 

スリコにも売ってるから。

そして、このブログに書いてあることが、なんとなくわかると思うから。