羽鳥商店

GO羽鳥(マミヤ狂四郎)の自由帳。

【梅仕事2022】「自家製の紅しょうが」を食べて、じーちゃんたちの言ってる意味がわかった

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美味すぎて感動した。

こんなに美味い紅しょうが食べたことないよってくらい美味い。

 

梅酢に一晩漬けただけで、単なる生姜が「紅しょうが」に変身した。

こんなに楽(らく)で、楽しいことはない。

 

じーちゃんちに遊びに行って梅干しについて質問していると、必ず出る話がある。

それは、じーちゃんたちの梅酢で作った「梅酢に漬けた大根」である。

紅しょうがの大根版だと思ってもらえればOK。

いちょう切りした大根が、ピンク色に染まっている。

それをおかずにご飯を食べるらしい。

 

「おれたちゃ、大根1本買ってきて、これを作って、三日四日かけて食う。いいおかずになるんだなぁ。ほとんど金、かかんね」

 

いつもじーちゃんは笑いながらそう言う。

私も実際に食べたことあるが、まあ、紅しょうがの大根版。

私は根っからの「生姜派」なので、紅しょうがのほうが好きだ。

 

で、実際に自分で紅しょうがを作ってみた。

ちょっと想像以上の美味さだった。

これをおかずにしてご飯何杯でもイケちゃうくらいに。

そのうち私もこう言い始めそうだ。

 

「おらぁ、しょうが1パック買ってきて、これを作って、三日四日かけて食う。いいおかずになるんだなぁ。ほとんど金、かかんね」

 

と。

明日も食べる。

明後日も。

そしてまた、同じ梅酢に新たな生姜を入れて作ることになるだろう。