
生涯における最大体重は80kg。
通常体重は62〜64kgあたり。
キックの試合の時は60kg以下。
なので最大20kg痩せたことになりますが、キックを始めた時は75kgスタートだったので、遠慮して「約15kg痩せた」としておきます。
どんな感じで痩せたのかは、前回のブログを参照のこと。

さて、予告通り、ダイエットと本気で向き合って10年以上の私が思う「最も簡単なダイエット方法」をご紹介したいと思います。
究極言えばこれです。
晩飯を抜く。
もうこれに尽きます。
抜くのが精神的にキツかったら「晩飯を軽くする」でも可です。
じゃぁ軽くする場合、どんなものを私が食べていたのかと言えば、
・りんご半分
とか
・焼き鳥2〜3本 (1本のボリュームによる)
てな感じ。
意識するのは低カロリー、低脂質、そして量が少ないこと。
なので究極は「晩飯を抜く」です。
もともと日本人は「1日2食」だったらしいですし。
原点に帰るだけです。
晩飯を抜いたら、私の場合は、スルスルと日に日に体重が落ちていきます。
嬉しいのは、翌朝、体重計に乗った時、顕著に効果が現れていること。
その喜びがあれば晩飯抜きも耐えられたりします。
なぜ晩飯を抜くのか?
それは、「あとはもう寝るだけ (エネルギーを摂る必要がない)」からです。
その後に猛烈トレーニングしたりするのであればエネルギーが必要なので何か食べなきゃ持ちませんが、やることないから食べなくても良し、というのが私が行き着いた「最も簡単なダイエット方法」です。
どうしても腹が減ったら、寝ちゃってください。
そして「はらへった〜!」で起きてください。
それが最も理想です。

朝は普通に食べてOKです。
むしろ食べてください。
なぜなら、「これからエネルギーの消費が始まるから」です。
昼も同様。
ただし、朝を頂点とした逆三角形になるよう、全体を通して「量は控えめに」するのがダイエット成功のコツです。
そこに、よく汗をかくようなヒート系 (燃焼系)の運動を重ねたら鬼に金棒。
面白いようにスルスルと体重が落ちていきます。
ジョギングでもいいし、自転車こぐやつでもいい。
ちなみに、燃焼効率のわりに体への負担が少ないのは自転車みたいなやつだと私は思っています。
私は外を走るのが好きなので走ってしまいますが。
※でも走りすぎると脚を痛めるので最大5kmにとどめています。痛めたら治るまで走れない → 運動できない → 太るから。
とはいえ、そんな私でも一昨日の夜は、ガッツリと晩飯を食べました。
炭水化物 (糖質)のかたまりである白米も「特盛り」で食べました。
たまにはいいだろ……と。
さらに、

夜遅くにチョコレートパフェすら食べてしまいました。
これ、1番やってはいけないことです。
洋のスイーツなんて脂質は最強。
この油分なりが、そのまま脂肪になるのは確実。
でも、食べました。
食べたいから食べました。
そう。
晩飯ってのは、「幸せを感じるために食べるもの」だと私は思います。
幸食というか、晩飯=そのまんま「ごほうび」みたいな。
あまりストイックになりすぎるのもよくないし、飲み会など、人と人との関係などで食べるべき時もありますし、そこはもう、食べる。
そう、幸せを感じるために。
人間だもの。
でも、ダイエットを「やる」となった時が来たら、確実にやります。
夜を軽めにします。
なんなら抜きます。
モードに入ったら、必ずできる。
というか、やる。
習慣化しちまえばこっちのもの。
習慣化したら、太らないどころか痩せていきます。
「体に良いことを習慣化」、これ重要です。

おさらい的にまとめますと、ダイエットの究極的には
・晩飯を抜く
でOK。
さらに効果を早めたいなら、それに加えて
・運動する (ジョギング、自転車、徒歩、キックボクシングなどの燃焼系)
晩飯を抜くのがシンドかったら、以下のこれだけは意識しつつ生活して下さい。
・全体を通して「食事の量を少なく」
・食事の量的には朝を最大とした「逆三角形」
・脂質を意識
ちなみに、最後に「脂質を意識」と書いたのは、脂質 (=脂肪)が最も落としにくいと、私は考えているからです。
よく「糖質抜きダイエット」とかあります。
手っ取り早く効果は出るかと思います。
でも、私の場合、仕事的に脳みそフル回転し続けるので、絶対に糖質 (ブドウ糖)は必要になります。
脳みそのエネルギー源はブドウ糖のみなので。
それが切れたら集中力も切れるし、頭は働かないし、最悪の場合メンタル的に落ち込んだりも。
それってパフォーマンス的には良くないです。
なので、私は糖質は気にしない派。
なぜなら脳みそのアクセル踏みっぱなしで、常に糖質を消費しまくってるから。
※摂りすぎは糖尿病のおそれもあるので、ほどほどが肝心ですが。
ごはん (白米)もモリモリ食べます。
ものすごく幸せを感じるし、エネルギーにもなるし、何より美味しいから。
※ごはんをおかずにごはんが食べられるほどごはん好きだからってのもある。
逆にパンはほとんど食べないかも。
たまに食べるとメチャメチャ美味しいのですが。
これまでの体感として、なんとなくですが、
和の食べ物 → 太りにくい
洋の食べ物 → 太りやすい
……な気がしています。
カロリーも、そりゃ気にしますが、そこまで重要視はしていません。
人間、動いてたら常にカロリーを消費しますし、寝てても消費します。
運動したら、そのまま消費されます。
1000kcal摂ったら、1000kcalぶんの運動すれば良いだけの話です。
でも脂質はそうはいかない。
脂質とりすぎたら脂肪になります。
その脂肪を消す (消費する)のが、いちばん大変。
1000kcal消費するよりも大変だと私は思っています。
なので、私が食事で意識するのは「脂質」になるわけです。
それゆえ、甘いものを摂る時も、脂質が多めの洋菓子ではなく、基本は脂質が極めて低い和菓子になるわけです。
欲を言うなら、
・代謝が良くなるよう意識
・筋トレもしたほうがいい
・タンパク質も重要
・血糖値を安定させる (=ベジファースト)
とか、いろいろ無限に出てきますが、ややこしくなるのでそれらの話 (理論)は、各々調べてみて下さい。
もちろん、これまでに書いたことは、数々の体験を通し行き着いた「私の場合」なので、皆さんにも適応するかは定かではありません。
ただ、事実として、「最大20kg減」、ほぼ常に「15kg減」をリバウンドなしで維持してる私が行き着いた結論は、ここに書いた通りとなります。
長文、読んでくれてありがとうございました。
ダイエットに悩んでいる人の参考になれば幸いです。
ではでは、メリークリスマス。
