きのう、インボイス制度について聞きに行こうと、税務署に直接乗り込もうと思ったが、案内を見ると「いきなり来んなや」的なことが書かれていた。
わたし、昔から「いきなり行く」習性がある。
いま通っているキックボクシングのジムにも、予約の電話も入れずいきなり凸して、トレーナーさんを困らせたり。
結局、日をあらためて体験入門させてもらった。
そういえば中学の時に通ってたキックのジムにも、なんの連絡も入れずいきなり行ったところ、いきなり会長と面談することになり、いきなり「翌日から来い」ということになったのだ。
私の人生は、「いきなり」が多い。
それはどうでもいいとして、昨日の続きである。
※参照↓
税理士さん入れてるのに「インボイス制度」よくわからず大混乱 - 羽鳥商店
税務署の案内によると「インボイスの相談は電話せえ」と言っている。
よって午前9時ぴったりに電話してみると、待ち時間もなくすぐにつながった。
相談員の方に、かくかくしかじか説明。
すると、「受付番号 (20桁)」だか「利用者識別番号 (16桁)」だかを聞かれたので、私は書類を確認し、
わたし「ふたつあります」
相談員「えっ! ふたつ?」
わたし「はい、書類が2枚ありまして、それぞれに受付番号も利用者識別番号も書いてあります」
相談員「えっ、えっ?」
わたし「1枚が消費税簡易課税制度選択届出で、もう1枚が適格請求書発行事業者の登録申請と書いてあります」
相談員「ああ、なるほど。片方は関係ないやつです」
いろんな複雑な単語がスクランブルしまくっているので何がなんだったのか忘れたが、とにかく相談員に受付番号だか利用者識別番号を伝えると、「調べてから折り返し電話します」と言う。
そして3分ほど経った時、先ほどの相談員から電話がかかってきて、「いくら探しても出てこない、Tで始まる13桁の登録番号」についての答えを教えてくれた。
いわく、
申請は受理されているが、まだ発行されていない状態であるとのこと。
ちょうど6月5日付けで処理されているので、今週末か来週には「Tで始まる13桁の登録番号」が書いてある書類が届くのでは? とのことだった。
そんだけの話だったんかい!
ともあれ、よかった。
ただただ、待つ。
がんばって、喰らいつくようにしなければ。
インボイス制度。