
昔からホムセン (ホームセンター)が好きだ。
特に好きなのがDIYコーナー。
使い方がよく分からない道具や材料を眺めては、未知なる世界の可能性を知る。
それと同じような楽しみを、最近は「アインズ&トルペ」で味わっている。
とりあえず私のシマ (安心する場所)は、キャンメイクのコーナーだ。
すぐ隣にあるセザンヌという国も安心できる大好きな場所。
そこらを拠点とし、少し離れたブラシコーナーでフムフムと勉強。
まだ絶対に使いこなせないが、「そういうのもあるのか」と知見を深める。
「ちふれ」以外のリップを知る。
アイブロウとアイラインとアイシャドウって、全部ちがうのか…… (そんなレベル)。
スポンジコーナーを見ては「100均のでは無い方が良いのかなぁ……」と悩む。
いきなり足を伸ばして、韓国コスメのエリアに行くと、また違った概念の道具が揃っている。
おもしろい。
実におもしろい。
そんなアインズ&トルペは、店員さん達 (私は心の中で「美容ジーニアス」と呼んでいる)も素晴らしい。
質問したり、画像を見せたりすると、的確な答えが返ってくる。
ほぼ知識ゼロな私にとって、本当にありがたい。
なかでも、とある男性のジーニアスは、私にとって特別な存在。
別に女性ジーニアスに対しても、なんの恥ずかしげもなく質問できる私だが、相手が男性となると心から安心している自分がいる。
しかもこの兄貴、本当にスゴイ。
打てば響くというか、どんな問にも即答。
よくできた官房長官ばりに即答。
未知なる可能性まで教えてくれる。
たとえばこうだ。
「眉毛の一部をを消したいのですが、何を使えば良いですかね?」
「いろいろな方法があります。まずは……」
みたいな。
フムフム&フムフムしまくりで、「じゃあそれを」とジーニアス推薦アイテムをバッシバシと買ってしまう私。
本当に詳しい。
美容兄貴。
略して美ニキ。
なぜ男性なのにそんなにまで美容に詳しいのか。
なぜお化粧品に対する知識がとんでもなく深いのか。
尊敬&尊敬。
このアインズ&トルペの美容ジーニアス兄貴には、かなりお世話になっている。
になみに今回しこたま新たなウエポンを購入したところ、なんと嬉しいことに

セザンヌのミニエコバッグを贈呈された。
開封して広げたところ、かなりサイズが小さい。
こんなエコバッグ、どんなシーンで使うんだ……? と思うほど謎な大きさのエコバッグだが、これもまた新たな世界。
最近は、これまで素通りしてた「アエナ」をパトロールするのも楽しみのひとつ。
お化粧の修行をするようになってから、世界が少し変わった。
こんな難易度の高いことをし続けている世の女性たちにリスペクト。
それぞれが、オリジナル手法を持ち合わせたアーティスト。
私も早く描けるようになりたい。
顔というキャンバスに、自分らしさを彩りたい。
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